6.11.2009

茶和会のご案内

第13回茶和会のご案内です。

「染司よしおか」五代目/吉岡 幸雄さんのお話

江戸時代末期から続く染屋「染司よしおか」。
五代目・吉岡幸雄さんは、明治になって衰退し始めた古代から続く植物染料による染色方法を復活させ、自然が生み出す澄んだ美しい日本の伝統色を追及されておられます。
また、東大寺や薬師寺など社寺関連の染色だけではなく、成田空港到着ロビーのアートディレクターを務められるなど、多岐にわたり活躍されています。
日本の伝統技術を絶やさない為に、日々「色」と向き合っておられる吉岡さんの「色彩の世界」をお楽しみ下さい。


日時:2009年7月6日(月)11:00~

参加費:3000円(おむしやしない・お茶・お菓子)

今回以降6回の茶和会は、陶芸作家・村田森先生の同型で柄違いのお皿をお持ち帰りいただけます。
茶和会限定のオリジナルです。

詳しくは御室さのわまでお問い合わせ下さい。

5.27.2009

五月の朝




つい先日 さわやかな五月の朝、
ミニバイクで、おしゃれな女性がさのわにご来店下さいました。


「おむろ」セットをご注文になり しばらくゆっくりされて、
最後に、「とても贅沢な時間でした。今日一日頑張れそうです。」
と おっしゃって下さいました。
 
お茶でそのように思っていただけたことが、とても幸せでした。
 
これからも
一煎 一煎、心をこめて お注ぎいたします。
 
 

5.26.2009

京都新聞の記事


5月22日付の京都新聞記事です。

こんな感じで掲載していただきました。

5.25.2009

第12回 茶和会 終了いたしました



奈良屋杉本家の次女・杉本節子さんをお迎えしての
茶和会、楽しんでいただけましたでしょうか?

5月22日付の京都新聞に、茶和会の記事が掲載されました。

インフルエンザが世間を騒がせている今日この頃、
お出ましにくい時期にも拘らず、
さのわからの案内やHPでご参加下さいました方、
新聞記事を見てご参加下さいました方、
誠に有難うございました。

次回は7月6日、
「染司よしおか」の吉岡幸雄さんをゲストにお迎えする予定です。

5.12.2009

茶和会のご案内

茶和会は、毎回素敵なゲストのお話を伺いながら、厳選された日本茶と美味しいお菓子をお召し上がりいただき、楽しいひとときを過ごしていただく大人の為の時間です。茶和会にご参加の皆様には、毎回 陶芸家「村田森」先生作の茶和会限定オリジナル蕎麦猪口をお持ち帰りいただきます。


第12回のゲストは、奈良屋杉本家 
次女/保存会事務局長 杉本 節子さんです。

京都市指定の有形文化財である奈良屋杉本家住宅。その保存会事務局長を務め、生家の維持に力を注いでいらっしゃる次女の杉本節子さんをゲストにお迎えいたします。京都市の中心地において敷地約1200㎡という規模を誇る京町家。その地で約130年に渡り守られてきた古き良き京都の伝統文化を、「生きたカタチ」で継承しておられる杉本さんの、「生きた言葉」を皆様の心に残す日となってくださればと思います。


日時:5月25日(月) 11:00~
会費:3000円(おむしやしない・日本茶・お菓子・お土産付き)
定員:約20名(先着順)


詳しくは御室さのわ(075-461-9077)までお問い合わせ下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。

4.25.2009

新緑

 
今年の御室桜は、あわただしく咲き、あっという間に終わってしまいました。
でもその後にキラキラと輝く美しい新緑の季節がやってきました。
自然がもたらす生命力に 圧倒されしまいます。
きぬかけの路は 緑の美しい路です。
仁和寺から、金閣寺までの路を緑を浴びながら歩いてごらんになりませんか?


4.02.2009


桜満開のはずの四月、
意地悪な低気温と強い風に どうすればいいのよ
と桜の声が聞こえてきます。
 
夕暮れに、桜を求めて、広沢の池方面にいってみました。
立派な古木に凛として、花がさいていました。
 
きぬかけの沿いの並木道はあと二、三日で咲くでしょう。
さのわから出ると桜並木です。